オリジナル曲とライブの日々の中で見えてきたもの

練習の始め方

月に3〜4回のペースでライブ活動をするようになり、音楽仲間もどんどん増えてきました。ついこの前まではカバー曲が中心だったのに、気がつけば「オリジナル曲を気合いで作る!」という毎日が続き、なんとかライブで全曲オリジナルを演奏できるようになったんです。自分でも「ここまでやれたのはすごいな」と思うし、正直めちゃくちゃ頑張ったと思う。でもそれ以上に、やっぱり楽しくて仕方がない。音楽をやる喜びを、今は全身で感じています。

人前でオリジナル曲を歌うって、最初はめちゃくちゃ緊張しました。でも回数を重ねるうちに、ただ練習通りに歌うだけじゃなくて「自分らしく歌う」ってどういうことだろう、と考えるようになったんです。自分らしい歌?伝えたい歌?表現の仕方?そんなことをあれこれ思いながら、毎回ステージに立っています。試行錯誤の日々だけど、その過程自体がすごく面白いし、自分の音楽を育ててくれているような気がします。

ライブの中で仲間から「この曲いいね」とか「歌詞にグッときた」と言ってもらえると、本当にやってきてよかったと心から思える瞬間があります。まだまだ未完成だし、理想のステージには遠いけど、自分なりに一歩ずつ前に進めている実感があります。

今は「自分のスタイルってなんだろう?」という問いに、少しずつ答えを見つけていく途中。まだはっきり形にはなっていないけど、オリジナル曲を歌うたびに「これが自分なんだ」って思える瞬間がある。その積み重ねが、いつか大きな自信につながるんじゃないかなと感じています。

これからもライブを続けて、オリジナル曲を磨きながら、自分らしい音楽を届けていきたい。そして何より「楽しい!」という気持ちを大事にしながら、仲間と一緒に音楽の時間を共有していけたら最高だと思っています。

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