音楽活動をしている中で、ある日突然こんな話が舞い込んできました。
「40分枠のライブに出てみない?」
オープンマイクで必死に歌っていた自分に、そんな話が来るなんて夢にも思っていませんでした。
40分のライブ枠!何をどう準備する?
まず頭に浮かんだのは、40分という時間の長さ。
「何曲やるんだ?」「今の自分って人前で何曲披露できるんだろう?」
さらに、いろいろ考えが巡ります。
「MCの話ネタも考えなきゃいけないよな~」
「ステージ衣装はどうしよ~?」「お客さんってどれくらいいるんだろう?」
でも、こんな機会は滅多にない!少しの勇気を振り絞って、挑戦することを決めました。
ライブ詳細と準備開始!
詳しい話を聞いてみると、ライブは3組の対バン形式で行われ、紹介者はお客さんとして来る仕組みでした。
本番は2か月後。初めて訪れるライブ会場には、PAシステムも完備されているとのこと。
弾き語りとしてマイクやアンプを使って演奏するのも初めてで、不安と期待が入り混じる50代のおじさん(笑)。
曲とMCのネタを決める
まずは5曲を選曲しました。この5曲を軸に練習を重ね、同時にMCの内容も考えました。
緊張して話せなくなることを想定して、ネタのメモを譜面に挟む準備も抜かりありません。
また、40分間のパフォーマンスを意識して、シミュレーションを何度も実施。本番に向けて形に仕上げていきました。
いよいよライブ当日!
会場である「ライブバー白石メロウ」に到着。キラキラした店内に心が躍る一方で、緊張感は最高潮(笑)
早めに着いたため、自分以外はまだ誰もいませんでした。マスターに挨拶をし、軽く話をする中で少し緊張がほぐれました。そして、PAから音を出す体験を初めてしました。
自分の声とギター音が鮮明に響く!
「お~、すげぇ~~!」と思わず声が出るほどの音響。これまでバンドでは全て人任せだったので、この感覚は新鮮そのもの。マスターは笑ってたけど(笑)
でも、弾き語りは全て自分でやるスタイル。その緊張感は何倍にも感じられました。しかしここまで来たからには、やるしかありません!
初めてのライブ本番スタート!
対バンの演者さんが揃い、お客さんも続々と集まり始めました。オープンマイク仲間も一人駆けつけてくれて、本当に嬉しかったです。
そしていよいよ、ライブがスタート!僕はトップバッターでした。
「いけ~~~浅井ちゃん!」と心の中で自分に気合いを入れ、ステージへ。
転換という準備時間があって、ギターをシールドでDIに繋げるとか~譜面台の調整とか~マイマイクの接続だったり高さ調整、それぞれの位置とか~僕の場合は緊張すると喉が渇くのでペットボトルの水とタオルをステージに持っていきました♪ そして音量調整をして~いざ!
まとめ
今回の40分ライブ出演は、挑戦と成長の連続でした。緊張しすぎて汗だく(笑)そしてあっという間だった♪
音響設備を使った弾き語りの経験や、お客さんの前でのパフォーマンスは、今後の音楽活動に大きな糧となるでしょう。
「ライブ 初心者 挑戦」「弾き語り 初めて PA」など、音楽活動を始めたばかりの方に役立つ情報をもっと発信していきたいと思います!
あなたも、少しの勇気を持って一歩を踏み出してみませんか~?


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