対バンからの刺激

練習の始め方

他の演者さんからの刺激は絶大で、いろんなタイプがいます。本当にみなさん上手くて、こんなにも音楽好きがいるんだぁ~って思います。田舎に住んでる僕からすると、この町には僕しか弾き語りする人いないんじゃないかって思う(笑)そんなことはないと思うけど~

歌がめちゃくちゃ上手い人、ギターがめちゃくちゃ上手い人、表現が素晴らしい人、全部が上手い人、MCがめっちゃ面白い人、あまり上手じゃないけどすごく心が伝わる人、大きく分けるとこんな感じなのかな~一番いいのは、全部備わった人(笑)意外と多いのがユニットを組んでる人達。なんていうか~お互いをカバーとかフォローしながらお互いの良さを出せるというメリットがあると思う。MCなんかは、羨ましく思う。つっこみを入れてくれるという安心感が(笑)一人だとお客さんを巻き込むパワーが必要だなって思って(笑)


歌がめちゃくちゃ上手い人

少しも音をはずさないとかリズムに歌詞がのってるとか~パーン!と音を当てにいける人とか~当たり前だけど~でもその当たり前が僕はなかなかできんのよ~語尾とかも綺麗に歌いあげたり

歌がめちゃくちゃ上手い人に出会うと、正直すごく刺激的だし、羨ましさも感じる。「音を外さない」というのは簡単そうで本当に難しいことで、特に生演奏の場だと緊張や体調の影響もあって、さらにハードルが上がる。でも、そういう人たちを見ると、「こんなふうに自分もなりたい!」って思うし、自分の課題や改善点も自然と見えてくる。

特に、語尾の処理や歌詞の一音一音に感情を込めて歌える人を見ると、「やっぱり歌は技術だけじゃなくて心だな」と感じる。何気ないフレーズでも、その人の表現力次第で心にグッとくる瞬間がある。これが「上手い」だけではなく、「伝わる」歌なのかもしれない。


ギターがめちゃくちゃ上手い人

ギターの演奏が際立つ人にも心を奪われる。指の動きやアドリブ、ギターの音色の使い方、全てが一つのパフォーマンスとして完成されているのを見ると、「同じ楽器を持っているのに、ここまで表現が違うんだ」と思わされる。
特に、弾き語りでギターが上手い人は、ただの伴奏ではなく、曲全体を引き立てる重要な役割を果たしていると感じる。そのためには、リズム感やコードチェンジの滑らかさはもちろん、フィンガーピッキングやストロークのバリエーションも必要になる。僕もそんなプレイスタイルを目指したい。


表現が素晴らしい人

そして、技術以上に心を動かされるのが、表現力が素晴らしい人だ。
歌詞の一つ一つが自分の経験から生まれたように伝わる人や、体全体を使って音楽を表現する人は、やっぱり強い。表情や目線、手の動きなど、全てが音楽とシンクロしていると、聴いている側は「この人の世界に入り込みたい」と思ってしまう。

そういう人たちを見ていると、「自分の歌や演奏にどれだけ感情を込められているのか?」と自問することがある。歌詞の意味をもう一度掘り下げて、自分のものとして表現できるようになりたいと思う。


全てが上手い人

言うまでもなく、全てを兼ね備えた人は圧倒的だ。
歌もギターも表現も全てハイレベルで、その上で独自の世界観を持っている。そんな人を見ると、自分の目標の高さを改めて実感させられる。でも同時に、「自分にしかできないものって何だろう?」と考えるきっかけにもなる。


ユニットの魅力

一人でやる弾き語りも楽しいけど、ユニットの演者を見ると、その相互作用の魅力に憧れる。特にMCでは、掛け合いの自然さや会場全体を巻き込むトーク術に感心する。一人だと、どうしても全てを自分一人でこなさなければならないけれど、ユニットならお互いの強みを活かし合えるのが強みだなと思う。


自分にできること

対バンの刺激を受けて思うのは、「自分のスタイルをどこまで磨けるか」ということ。歌やギターの技術を上げるのはもちろん大事だけど、それだけでなく、表現力やライブでの空気感の作り方をもっと工夫してみたい。そして、観客一人一人に「この人の音楽が好きだ」と思ってもらえるような演奏を目指していきたい。

これからもいろんなタイプの演者さんに出会い、その中で自分の音楽をどう進化させるかを考えていきたいと思う。

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