悩む!曲選び
人前で弾き語りを始めてみて、壁にぶつかった!「曲選び」だ。オープンマイクなら自分の好きな曲や得意な曲を気軽に演奏できるけれど、30分~40分のライブとなると、セットリストの構成も考えなきゃって思う。
特に、持ち時間が増えると「どういう流れで演奏するか」が重要になってくる。ただ並べるだけではなく、聴く人にどう感じてもらいたいかを意識しながら曲を選ぶことが大切だと思う。持ち時間をオーバーしても他の演者さんやお店に迷惑をかけてしまうと思うし~
1. ライブのテーマや雰囲気を考える
ライブ全体の雰囲気をどんなものにしたいのかをまず考えてみる。しっとりとしたバラード中心でいくのか、アップテンポな曲を多めにして盛り上げるのか。それか~、緩急をつけたセットリストにして、飽きさせない構成にするのも一つかなと。
例えば、
- オープニングはキャッチーな曲:最初にインパクトのある曲を持ってくることで、聴いている人の心をつかみやすい。
- 中盤はバラードや聴かせる曲:しっとりとした曲で聴かせる時間を作ると、ライブ全体にメリハリが出る。
- ラストは盛り上げる曲:最後は勢いのある曲で締めくくることで、ライブの印象が強く残る。
2. 持ち時間を意識した曲数と流れ
30分~40分の枠では、1曲の長さにもよるが、だいたい4~6曲ほど演奏できる。その中で、MCの時間も考慮しながら曲を配置していく。
- 曲と曲のつなぎを考える:キーやテンポの流れを意識すると、よりスムーズな構成になる。
- MCをどこに入れるか:曲の合間に話を入れることで、聴いている人とコミュニケーションを取る時間を作る。
3. 自分の得意な曲と挑戦したい曲のバランス
ライブだからこそ、自分が一番気持ちよく演奏できる曲を中心にしたい。ただ、それだけではなく、新しい曲やチャレンジしたい曲を少し入れることで、成長の機会にもなる。
- 自分の定番曲を軸にする:安心して演奏できる曲をメインに置く。
- 新曲や挑戦曲を1~2曲入れる:ライブのたびに新しい要素を入れることで、セットリストがマンネリ化しない。
4. 観客を意識した選曲
自分が演奏したい曲を選ぶのはもちろん大事だが、ライブに来る人がどんな雰囲気を求めているのかも意識すると、より良い空間が作れる。
- 共感を生む曲:カバー曲を交えると、初めて聴く人にも楽しんでもらいやすい。
- オリジナル曲の魅力を伝える:自分の曲を演奏する場合は、どの曲をどのタイミングで入れるかを考える。
5. 最後は自分が楽しめるセットリストを
いろいろ考えた結果、一番大切なのは「自分が気持ちよく演奏できるかどうか」。
- 無理に難しい曲を入れすぎない:プレッシャーになりすぎると楽しめなくなる。
- 流れを決めたら実際に通しで練習する:演奏してみると、意外な発見があることも。
ライブの曲選びは悩むものだけど、その時間すら楽しみながら、自分なりのベストセットリストを作っていこう!


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