プロフィール
田舎町に住んでる現在53歳。一度結婚しましたが、嫁さんは早くに亡くなってしまい、シングルファザーとしての日々が始まりましたが、子供も大きくなり自分の時間ができてきて音楽と向き合えるようになりました。第二の人生はじまりです♬

僕と音楽の出会いは保育園でした。ホールにアップライトピアノが置いてあって、親が迎えにくるまでピアノで「ウルトラマン」や「銀河鉄道999」など耳で覚えてるメロディーを弾いたりして遊んでました。それが楽しかった♪
小学生になった僕は父親のトラックの中で、よく流れてたハチトラのベンチャーズ♪それも自然にメロディー覚えて子供ながらに、いいな~なんて思ってました。テレビやラジオの歌番組のベストテンも大好きで、よく聴いてました。当時は寺尾聡の「ルビーの指輪」が大好きでテレビの前にラジカセを置いて録音してたりしました。ライン録音じゃないので周りの生活音も入ってたりして(笑)歌謡曲が好きでした♪
中学生になった僕はアイドルは明菜派でした♪バンドではボウイ、ブルーハーツを毎日狂ったように聴いてました。ジギー、ラフィンノーズ、佐野元春もよく聴いてました。この頃、同級生が学校祭でバンドしてたりして初めて生の音を聴きました♪女子たちがキャーキャーしてて、バンドはモテるんだと知りました(笑)
高校生になった僕がハマった音楽はハウンドドックでした。大友康平のシブい声にノリノリのロックンロールナンバー、そしてバラード。「涙のバースデー」を聴いてバラードっていいかもって思いました。そしてこの頃から歌詞をよく読むようになり、歌詞に感動したりしてました♬大友康平に憧れました!当時の僕は田舎住みでビンボーだったのでライブに行くなんて夢の夢で、いつかライブ行くんだ!って思ってました。因みにこの頃聴いてたアイドルは静香ちゃんでした♪エレキギターを持っていた友達の家によく遊びに行ってて、そこでなぜか「22歳の別れ」アルペジオを覚えました♬今思えばこの時がギターとの出会いでした♪てかいきなりアルペジオで「22歳の別れ」って難易度高かったかも(笑)そしてこの頃に、カラオケボックスが流行り出しカラオケで大声で歌う快感を覚えました♬当時は電話ボックスみたいなカラオケボックスで、無理矢理3人入ったりして歌ってました(笑)なつかし~ この頃知らない歌はないと自負してました♪カラオケボックスの歌本なんかはテキトーに開いたページの歌を歌うとかやってました♬(笑)田舎の良いとこは家でも大声で歌えるということ(笑)しかし父親にはよくウルサイと怒られてましたが(笑)今となっては良き思い出です。
20歳になった僕はやっと初めてのライブ!ハウンドドックのライブに行くことができて、も~なんだか自然と涙が出て止まりませんでした。憧れの大友康平が歌ってる!そして毎日ラジカセで聴いていた歌達を目の前で歌ってる!胸いっぱいでした♪この頃、レッドウォーリアーズ、モッズ、デランジェ、ルナシー、エックス、ユニコーン聴いてました♪イベントのためにバンドを組んだこともあったりして初めてバンドを経験したのも、この頃。ベースをもらったのでベース担当でした♪25歳くらいからコロナの時までベース担当でゆるいバンドに所属してました。コロナになりバンドも集まらなくなって自然消滅。
そして僕は、そうだ!歌おう!そうだ!弾き語りしよう!って50歳になり現在に至ります♪今現在、僕は53歳です(^^ゞ なので少しさかのぼってみようと思います。50歳からの「弾き語り」って、なんだか面白そうじゃないですか?新しいチャレンジの楽しさや、毎日の暮らしに音楽をちょっとプラスするだけでハッピーに(^^♪
「楽器なんて触ったこともないし……」とか「今さら始めても大丈夫かな?」なんて思っているあなた、大丈夫です!僕やれてます♪
弾き語りは、どんな年齢からでも気軽に始められる趣味なんです(^^♪
50歳だからこそ楽しめる音楽の味わいや、弾き語りを人生のパートナーにするヒントをご紹介できたらいいな思います。
50歳だからこそできる音楽の楽しみ方
50歳を迎えると、なんだか日々の感じ方や見える景色もちょっと変わってきますよね。そんなタイミングで「弾き語り」を始めると、音楽がただの趣味を超えて、自分の気持ちに寄り添ってくれるようになります。
例えば、若い頃によく聴いていた曲を自分で演奏して歌ってみると、その頃の思い出がふわっと蘇ってきたりします。なんだか青春時代にタイムスリップした気分!
また、新しい自分を発見するきっかけにもなります。年齢を重ねたからこその深みや味わいが、自然と歌や演奏に現れてきますよ。
弾き語りは第二の人生のパートナー
弾き語りは、ただの趣味を超えて、特別な「相棒」になってくれる存在なんです。
「楽器なんて触ったことない!」という方でも、少しずつ練習を重ねるうちに、だんだんと曲が弾けるようになってきます。その過程で、自分らしい声や演奏スタイルが見えてくるのが本当に楽しい!
例えば、簡単なコードを鳴らしながら、お気に入りの曲を歌ってみるだけでも、気分が明るくなります。弾き語りは、忙しい日々の中でホッとする時間をくれる、最高のパートナーです。